2017年12月15日に手術して頂きました。

あの頃は、次男の高校の卒業式に、自分は元気になっているのか想像もつきませんでしたが、お陰様で卒業式の前

日2月28日に卒業することができました!

思えば怖がりの私は、手術を決めてから手術までが、一番不安で不眠になり辛かったような気がします。

「上手に切ったるよ」なんて心強い言葉を言って下さるお医者さんは、初めてでした。大船に乗って手術を決めました

が、手術中はチクチクする感じが怖くて、麻酔の追加を何回も要求してしまいました。

でも手術が終わった時に先生が

「これからの痛みは良くなっていく痛みやで」と言って下さり、とても前向きな気持ちになれました。この後、どんな苦痛

があっても、きっと大丈夫という安心感をもらった気がします。


回復する過程で、山あり谷ありの連続ではありましたが、いつも診察室では明るく楽しいイケメン篠原先生ワールドが

繰り広げられ、痛みも心もほぐされます。これが強面の厳しい先生だったら、毎日通うことは出来なかったと思いま

す。

本当に感謝です!

半世紀生きてきて半分は、頭の片隅にお尻の心配があり、何をするにも楽しみきれない自分がいました。

でも先生に心配事と病を取り除いて頂き、意欲が湧いてきました!

先生の仕事への情熱、人への優しさ、人生の楽しみ方、JAZZ…沢山のことを教わりました。

私もジャズピアノに挑戦します!

大学先輩のオーナーさんに折を見て連絡させていただこうと思っています!

これからの人生の第2ステージは、綺麗なお尻と共に、楽しく元気にいきます!

最後になりましたが、

看護師さん、スタッフの皆さん、

大変お世話になりました!いつも自然体で居心地が良かったです。

先生、8月のライブ楽しみにしています!

どうかどうか、お身体お大事になさってくださいね!

ありがとうございました!
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