5年前から「なにかある」と自覚していたものの、海外生活が目前に迫っていたため、手術を断念。

というより、それを理由に避けていました。

帰国してからも、気にはなっていたものの、痛みがあるわけでもなく、特段不便なこともなかったの

で、そのまま放置していましたが、出血が止まらなくなり、口コミとネットでの評判を聞き、篠原肛門

科を受診しました。

「薬では治らん。手術やな。仕事との両立は無理やから、決心がついたらおいで。」と言われ、目の

前が真っ暗に…

人生初の手術、入院、豪快な先生に、内心慄いていたものの、今やらないでいつやる!?と決

心。

術後~2週間は大悶絶。排便するのが、心底嫌になるぐらいの痛み。普通に座れない辛さ。

ですが、日曜日でも診てもらえるほど、先生は熱心でしたので、諦めずに、また挫けることなく通う

ことができました。

それに、同じ時期に手術した方たちとの待合室での交流も増え、通う楽しみもできました。

同じ痛みを味わった人同士の交流は、情報交換にも、励みにもなりました。

今では、仲良くなった方々とご飯に行くほどですよ。

手術してから2ヶ月半。怖のグリグリを乗り越え、無事に卒業することができました。

最後に先生に「便秘したらあかんで!」と言われ、ガッチリ握手してもらったことは、忘れません。

綺麗にしてもらったお尻を、この先も大事にしていきたいです。

最後になりましたが、美人スタッフの皆様、不安になって質問したときには、丁寧にお声掛けくだ

さってありがとうございました。

ダンディな先生、今度はお尻じゃなくてドラムを叩いてるところを見にいかせてもらいますね。大変
   
お世話になりました!ありがとうございました!         〇  〇  〇  〇